欲しいバイクがある。
購入資金も準備できた。
あとは何を準備すればいい?
→手ぶらでお店に行けば良い!!
こんにちは、ごっとんです。
今日はバイク購入時に必要な書類や手続きを解説していきます。欲しいバイクが中古しかなくしかも遠方のお店にしか置いてないとなる購入する際にもいろいろ不安になりますよね。
僕は京都に住んでいますがKawasakiのW650【2007年式】を群馬県のお店で購入しました。
十数年ぶりのバイクの購入、しかも遠方のお店の取り扱いとあってすごく不安だった思い出があります。
新車ならともかく欲しい中古バイクが身近なお店で取り扱っているということは稀です。
今回は欲しいバイクが県外など遠方のお店で販売されていてそのバイクを注文→納車までを順番に追っていきその都度、何が必要となるかを説明していこうと思います。
このブログでは京都在住のごっとんが群馬で販売されていた中古バイクを購入した実体験を元に遠方で販売されているバイクを購入するときの手続きや必要書類を説明していきます。よろしくお願いします。
バイク購入に必要なもの
必要なものは3つだけ
バイクの購入に必要なのは
- ・住民票
- ・印鑑
- ・購入資金
この3つだけです。
二輪免許を持っていなくてもバイクは買えます。
ただし初めて販売店に訪れる時に3つとも持っていく必要はありません。それが遠方のお店だとしてもです。なぜか?バイク購入の手順とともにその理由を解説していきましょう。
欲しいバイクを見つけてから納車までの流れ
まずは電話
まずは電話。
いえ、電話でなくても良いですが
欲しいバイクの在庫の確認は必ずしましょう。
販売店まで出かけて行き、いざ目当てのバイクをこの目で見てみよう!!という時に
すでに売切れてました、
なんて笑い話になりませんからね。
売れてなくっていた、という事は稀ですが作業が忙しい時間だったり、他のお客さんの対応に負われていい加減に扱われたり・・・ということは十分にあり得る事です。
事前にバイクの在庫を確認しておいて、できればその時にお店にいつ向かう予定かを伝えておきましょう。
そのお店に行く予定を伝えておけば、店員さんはそのバイクをあなたのために取り置きしておいてくれるかもしれません。
僕はゴールデンウィークを利用して京都から群馬までいきました。
販売店に在庫確認の連絡したのは1週間ほど前でしたね。
販売店では電話対応してくれた店員さんに対応してもらい、探していたバイク(w650)は2階の別室に保管してもらっていました。
連絡した際に店員に何を持っていったら良いか聞いて見るのもイイと思います。
おそらく2度手間にならないようにだいたいどのお店も住民票とハンコの2つをもってきて欲しいと伝えると思います。
気は早いかもしれませんがバイクを契約する前に【納車したバイク、その後のメンテは?】を意識しておく必要はあります。
遠方の店に行く時、持っていくべきもの。
上記でも語ってますが初来店の時は遠方でも基本的に手ぶらで大丈夫です。
少なくとも購入資金は持っていく必要はありません。
なぜなら、購入に必要な資金は見積りをだしてもらうまでわからないからです。
「自分が欲しいバイクの値段は検討がついている。」とおっしゃる方もいるかもしれませんが実車を見てからETCなどの付けてほしいサービスがあったり、納車費用、遠方であれば輸送代、値引きの有無などがあったりすると
最終的な価格はかなり変動します。
納車までに自分がしてほしいサービスをきちん伝え、しっかりとお店に見積りを出してもらいましょう。
なぜ住民票やハンコを持って行かなくて良いか?
郵送で間に合うからです。
購入を決めてから契約書を送ってもらい必要箇所にハンコを押す。住民票を店に郵送する。
それで十分、間に合うからです。
デメリットとしては郵送ということで販売店が契約を確認するのに時間がかかり納車予定日がその分遅れるくらいでしょうか?それでも数日ほどです。
気にする必要はありません。
僕は販売店に住民票とハンコは持っていきました。郵送で後から間に合いますがこの2つは持っていったほうがスムーズに進むのは確かです。
あくまで無くても焦らなくて良い、という感じですね。
支払い方法は購入を決める前に伝えた方が良い。
支払い方法は見積の際にお店の人に伝えた方が良いです。
特に現金支払い(一括)ではない場合はその旨を伝えて店員に相談しましょう。
自分が想定している支払方法がもしかしたらそのお店では取り扱われていない可能があるからです。
基本的にバイク購入における支払い方は次の4つです。
1.現金一括支払い(振込み)
2.分割払い(ローン)
3.クレジットカード払い
4.残価設定ローン
上記以外にも支払い方法はあるかもしれませんが支払方法の違い、メリット、デメリットはまた別の記事に載せたいと思います。
僕の場合は1.現金一括払い(振込)で購入しました。中古バイク購入ではおそらく一番オードソックスな支払方法だと思います。
あとは店任せ。
支払い方法を確認し契約が済むと購入者は特にやることはありません。
待っている間にやる事といえば販売店への購入バイクの支払いです。
振込先の銀行であったり支払い期限などの連絡を受け取り、振り込みましょう。
金額や振込先を間違えないように気を付け、振込みが済めばその旨を担当者へ連絡したほうがその後の対応がスムーズに進みます。
出来ればこの間に任意保険の準備をしよう。
無事に振込みが済めばもうバイクが納車されるのを待つばかりです。
ここでバイクが納車される前に任意保険に加入しておきましょう。
なぜならバイクの納車日に合わせて任意保険をかけておきたいからです。
バイクが納車されて気分が高ぶっているときに任意保険が準備できておらずバイクには乗れないというのは心苦しいですからね。
法律上は任意保険に加入していないバイクでもなんの問題もなく走行できます。
法律上問題ないといっても現実的には問題が大アリです。
個人的には任意保険に加入してからバイクに乗ることを強く、強くおススメします。
ナンバープレートなどの任意保険の加入に必要な情報はバイクの納車準備の段階に合わせて販売店に連絡しましょう。快く教えてくれます。
店にもよりますが契約してから納車されるまでの期間はだいたい2~3週ほどです。
僕の場合はETCの部品が届くのが遅れ納車までに1ヶ月ほどかかりました。ただその間、販売店から納車に向けての進捗状況を週に1〜2回、電話連絡をもらっていたので安心でした。
購入者に対して納車までに契約したバイクは今、この手続きの最中です、と連絡を入れてくれるかどうかはお店(担当者)によってまったく違うのでなんとも言えませんがもし連絡が来なくて不安な場合は自分から契約バイクの状況を聞いてみても問題ないです。
そして納車へ・・・・
群馬からの遠方の購入だったのでトラック輸送による納車でした。
納車当日は輸送会社のトラックをドキドキしながら待っていましたのを思い出します。
【実際に購入したKawasaki W650です】
輸送トラックがやってきて荷台に佇む自分のバイクを見たとき「ああ、これからこのバイクと一緒に走れるんだ。」と嬉しかったです。
納車の工程としては最終の車体チェックがあります。
トラックで輸送されてやってきたバイクなので輸送の際にキズが付いていないか、トラックからの積み下ろし時に問題ないかどうかのチェックも含んでいます。
自分でエンジンをかけてライト、ウインカーなどの電気関係や車体の状態を確認し出来るなら少し走ってみて問題がなければ納車完了です。
無事納車が済んだことを販売店に連絡して契約〜納車まで全ての工程が終了です。
お疲れ様でした。
納車したバイク、その後のメンテは?
遠方でバイクを購入した場合、バイクのメンテナンスのために販売店を訪れるのは簡単ではありません。そんな時は自分の住む地元に自分のバイクをメンテナンスしてもらえるバイク屋があるかどうかをちゃんと調べておきましょう。
メーカーが違えは対応してくれるお店は変わってくるので特に海外メーカーのバイクの購入を考えている人は早めに地元の対応店を見つけておくことをお勧めします。
まとめ
欲しいバイクがあれば手ぶらで行っても大丈夫!!
必要書類や手続きは後からでも間に合う。
バイク購入は怖くない。さぁ、お店に行ってみよう!!
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