カワサキの答えは電動!!原付二種のEVバイク【Ninja e-1】【Z e-1】を発表!!

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こんにちは、ごっとんです。

Kawasakiが原付二種モデルのEVバイク「Ninja e-1」「Z e-1」を発表しました。

【Ninja e-1】は電動フルカウルバイク。

公式ページはこちら。

発売日は2024年1月13日(土)

販売価格106万7000円

【Z e-1】は電動ネイキッドバイク。

公式ページはこちら。

販売価格101万2000円

電動バイクって免許制度的にはどうなるの?

販売価格が100万円越えって聞いたけど、ちょっと・・・・高すぎない?

こういった質問に応えていきます。

【Ninja e-1】の主要スペックまとめ

ごっとん
ごっとん

Ninja e-1のフレームはNinja400と共通です。まずはこの2台を比べてみましょう。

Ninja e-1Ninja400
全長×全幅×全高(㎜)1980×685×11051990×710×1120
シート高(㎜)785785
車両重量140㎏167㎏
最高出力12ps/2600-4000rpm48ps/10000rpm
最大トルク40N.m/0-1600rpm37N.m/8000rpm
生産国タイタイ
航続距離55㎞360km
販売価格106万7000円77万
2車種をまとめると以下のとおり
  • やはり、サイズ感はほぼ同じ
  • 最大トルクはNinja e-1のほうが低回転かつ大きい
  • 航続距離の短さはやはりネック

他メーカーの原付二種とスペック比較

バッテリー込み車重140㎏は重いのか?

バッテリー2個で23㎏を含む車両重量は重いのか?比較してみましょう。

他メーカーの原付二種と比較

  • Kawasaki】 Z e-1
  • HONDA】 CB125
  • 【SUZUKI】 GSX-s125
Z e-1CB125RGSX-s125
車両重量135kg130kg135kg

結論:大差なし

ごっとん
ごっとん

一つ11.5㎏のバッテリー2つ計23㎏のバッテリー込みでも両重量はガソリン車たちと

大差ありません。

ガソリン車との重量差というのは気にしなくて良さそうです。

電動はパワー不足なのか?

同じく上記の3台で比較してみましょう。

z e-1CB125RGSX-s125
最高出力12ps/2600-4000rpm15ps/10000rpm15ps /10500rpm
最大トルク40N・m/0-1600rpm12N・m/8000rpm11N・m/8500rpm

結論:必要十分

ごっとん
ごっとん

最高出力は他の2種に及びませんが、発生回転数が全く違います。

圧倒的トルクも含め低速からの加速スピードはz e-1が圧倒的でしょう

KAWASAKI 【z e-1】のさらなる機能

e-boost機能

最大15秒間加速と最高速度を向上できる機能

スロットルを戻すことで減速エネルギーをバッテリーに充電する回生システム

前後3-5㎞の前後ウォークモード機能付き

ごっとん
ごっとん

やはり便利だと思うのはウォークモードでしょう。前後どちらでも使えるので駐車場所を気にせず止めれるのは大きいですね!!これをきっかけに他の重いバイクにも欲しい機能です!!

Ninja e-1の明確な弱点

なんと言っても走行距離。

カタログ数値で一充電55㎞。

現地で充電、ということがまだ現実的ではないので出かける場合は往復でこの走行距離ということになります。

つまり片道は最高でも25㎞程度。

しかも実際の走行可能距離はカタログ55㎞より短くなる可能性は高いです。

あくまで予想ですが片道20㎞程度までの移動が現実的な数字になるのではないでしょうか?

不意の用事やツーリングには正直、不向きなバイクになってしまいます。

CB125RGSX-R125
燃費wmctモード46.8㎞/L43.5㎞/L
タンク容量10L11L
予想走行距離468㎞478㎞

2車種とも1タンク40㎞/Lオーバーの走行距離を誇ります。

実燃費がこれより劣るとしても走行距離の差は大きいです。

はっきり言って同じバイクとしての使用方法を比べることはできせんね。

電気の充電がめんどくさい!?

チャージ方法は3種

  1. ダイレクトチャージ
  2. ドックチャージ
  3. オフボードチャージ
ダイレクトチャージ

バッテリーを屋内に持ち込み直接充電方法。

ドックチャージ

バッテリーを屋内に持ち込みドッグに差し込み充電

安定感があり屋内の充電のためバッテリーの盗難の心配などもない

オフボードチャージ

バッテリーをバイクに差し込んだままリアシート下からチャージする方法。

バイクからバッテリーを外さず充電できるため便利。

ごっとん
ごっとん

バッテリーのフル充電は1個あたり0%→100%まで約3.7時間と発表されています。

やっぱりネックなのは充電方法より、この時間ですね・・・

利便性は一番たかいが雨避けなどの屋根付きのガレージなどは必要になる。

販売価格は高すぎるのか?

価格が高すぎる!?販売価格100万越えの原付2種!!

上記にもあるように【Ninja e-1】の販売価格は106万7000円です。

どう考えても高すぎる・・・・

ごっとん
ごっとん

しかし、このバイクはEVバイクです。なんと国からの補助金が出ます!!

使え!!補助金!!
ごっとん
ごっとん

補助金はいくら出るのか。確認してみましょう!!

Kawasaki【Ninja e-1】に補助金はいくらでる?

クリーンエネルギー自動車導入促進補助金(CEV補助金)として12万円受けることができます。

全国共通で購入後、申請することでCEV補助金として12万円受けることができます。

東京都では最大58万円の補助金がでる

地域によってEV購入による補助金制度が異なります。

特に東京都では最大58万円の補助金を受け取れます。

「Ninja e-1」の購入者は実質販売価格106万から58万を差し引き48万程度で購入できることになります。

これは非常に大きいです。

というより、補助金ありきの販売価格なのかもしれません。

ごっとん
ごっとん

補助金には地域差があるので購入予定者は自分の住む地域の制度を知ることが必要です。

結局、購入者はどんな人?

国産メーカーであるKawasakiがはじめて売り出す量産型の電動バイク。

EVバイク第一弾として意義を見出し、

初物に楽しみを見出す人たちにはおすすめ

ごっとん
ごっとん

今後の電動バイクの行く末を占う一台になります。楽しみですね!!

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