もう二度と出会えない!?HONDA空冷4気筒【CB1100】シリーズついにファイナル!!

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こんにちは、ごっとんです。

HONDA大型ロードスポーツ【CB1100EX】【CB1100RS】が2022年モデルをもって生産終了を発表しました。

発売日は【CB1100RS Final Edition】が2021年10月28日(木)、

【CB1100EX Final Edition】が2021年11月25日(木)に販売です。

CB1100シリーズ、ファイナルって言っても数年後にエンジン改良とかで復活しない?

【EX】【RS】ってあるけど、ノーマルCB1100はどうなったの?

こういった質問に答えていきます。

CB1100シリーズ最終型カラー

CB1100EXの最終型カラー2種

【キャンディークロモスフィアレッド】艶のあるレッド。サイドカバーも合わせて色気のあるカラーリングになっています。

【ダークネスブラックメタリック】落ち着いたブラック。フェンダーはシルバーですが全体的に統一感があり、誰にでも好まれる色使いですね。

CB1100RSの最終型カラー2種

【マグナレッド】少し明るめのレッド。上記のEXの赤に比べて単色でシンプルな印象。だからこそ車体全が引き締まって見える。横からの画像だとわかりませんが縦に黒のラインが入っています。

【マットジーンズブルーメタリック】流行りのブルー。個人的には同じHONDAの【GB350】のイメージが強いカラーリングです。ブラウンのシートがオシャレですよね。

ごっとん
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やはり、HONDA公式ページにもCB1100ノーマルについては記載がありませんでした。

ファイナルがでないということはCB1100ノーマルは去年の2020年モデルが事実上のファイナルエディションということになりますね。

空冷エンジンはEURO5規制を越えられないか?

空冷エンジンはEURO5規制を超えられないのか?

小型排気量のバイクには空冷エンジンはまだいくつか残っていますが400㏄を超える大型バイクではもう数えるぐらいしかありません。

国内メーカーではKAWASAKI【W800】YAMAHA【ボルト】が残っています。しかし、YAMAHA【ボルト】をベースとしたSCR950は生産終了しています。

YAMAHA【Bolt】の公式ページはこちら。

KAWASAKI【W800】の公式ページはこちら。

ごっとん
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大排気量バイクの空冷エンジンはやはり厳しい時代のようです。今の時代に空冷4発エンジンを積んでいたCB1100シリーズはやはり特別なバイクでしたね。

YAMAHA【SR400】も生産終了した

2021年に最もバイク業界に衝撃を与えたニュースと言えばコレ、YAMAHA【SR400】の生産終了のニュース

どんな規制を受けてもうまく改良して

ごっとん
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どんな規制を受けてもうまく改良して 発売し続けると思っていたSR400の販売終了はショックでした。KAWASAKIのWシリーズのように排気量をアップさせて復活する可能性はまだあるかもしれません。

新たな空冷バイク

SR400の販売終了の後に国内販売が決定したHONDA【GB350】の価値はすごく大きいですね。

ごっとん
ごっとん

GB350】は商売戦略としての意味も大きいです。人気を誇ったYAMAHA【SR400】やKAWASAKI【エストレア】などの代わりを一身に受けるわけですからね。今後新たな開発で新型空冷エンジンを積んだバイクの登場を願います!!

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