ホンダモーターサイクル 【ホーネット2.0】を発表!!あのホーネットが復活!?インドで?2.0ってなに?全貌を解説します。

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こんにちは、ごっとんです。

インドのバイク大手、ホンダモーターサイクルからホーネット2.0が発表されました。

やった!!あのホーネットが復活するの!?

2.0ってなんだよ・・・・ちょっとカッコイイじゃねぇか!!

こういった疑問に答えていきます。

これが新型【ホーネット2.0】の全貌だ!!

あれ?・・・・なんか思ってたものと違う。そう感じる人もいるかもしれませんが上記に写るこのバイクこそがインドの大手ホンダモーターサイクルが発表した新型のホーネット2.0なんです。

簡単なスペックとしては

  • 排気量   184㏄
  • 馬力    12.7kw(約17.2ps)/8500rpm
  • 重量    142㎏
  • タンク容量 12L
  • ギア    5速
  • 価格    約12万6000ルピー(日本円約18万)

142㎏という軽さと17psのパワーは面白い組み合わせですね。灯火類は全てLEDになっており質も高い!インド現地での計算ですが価格も魅力的です。

ホーネット2.0の数字部分は排気量200㏄以下のセグメントを意味しているようです。

日本国内のホーネットは!?

ホーネットと聞いて馴染みがあるのはこのデザインかもしれません。

主に250㏄クラスで人気だった丸目のネイキッドバイクです。

独特なマフラー、4気筒の甲高いエンジン音、ビッグバイクを思わせる極太のリアタイヤなどネイキッドバイクの基本を押さえながらも非常に個性的にバイクでした。

惜しまれながらも新しく設定された排ガス規制、騒音規制や開発コストの兼ね合いがあり2007年モデルで生産終了になりました。

海外で生き続ける大型【ホーネット】

画像はCB600F HORNETです。

ホーネットは日本国内では250㏄が主力でしたが兄弟車として600㏄クラスと900㏄クラスのホーネットがありました。

主に欧州をターゲットとしたバイクでしたが600㏄と900㏄のホーネットは2007年以降もモデルチェンジをして生産されていました。特に上記のCB600F HORNETは大ヒットモデルだったようです。

現在ホーネットの系譜は600㏄クラスでは現行CB650R、900㏄の系譜としては現行CB1000Rが受け継いでいます。

結論!!250㏄のホーネットは日本で復活するの?しないの?

インドではホーネット2.0の前に排気量160㏄のCBホーネット160Rというバイクが発売されていました。

インド国内でも新たな排ガス規制の対応で既存のCBホーネット160Rが生産中止となり、今回のホーネット2.0が発売されました。

言い方を変えれば、排ガス規制を乗り越えるために排気量をあげる、という方法があります。

僕が乗っているW650も排ガス規制で一旦生産終了になりましたが排気量をあげてW800として蘇ったという事例もあるので海外のホーネット2.0も更に排気量が上がり結果として250㏄クラスのホーネット復活、となり得るかもしれません。

もう一つ考えられる可能性はZX-25Rの対抗馬として予想されているホンダ250㏄の4気筒スポーツバイクが発売された時、もしかするとそのネイキッドモデルにホーネットの名前が使われるかもしれませんね。

どんな形でも、もう一度新たなホーネットが日本で復活してほしいです。

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