NEWモデルKawasaki【ZX-10R】【ZX-10RR】2021年式を発表!!脅威のスペック、その究極に迫る!!

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こんにちは、ごっとんです。

Kawasakiは2021年式【ZX-10R】【ZX-10RR】を発表しました。

えっ?見た目スゴイ変わってるけどこのフロントカウルどうなの?

ZX-10RとZX-10RRの2モデルが発表されてるけど、この2車種って何が違うの?

こういった疑問に答えていきます。

このブログではKawasaki【ZX-10R】2021年式のスペックや【ZX-10RR】との違いについて解説していきます。

※追記 2021年3月24日に新型【ZX-10R】の発売日が発表されました。

新型【ZX-10R】【ZX-10RR】発売日と価格

上記にもあるように2021年3月24日に正式に発売日と価格が発表されています。

Kawasaki【ZX10R】公式ページはこちら

発売日と価格

  • 【ZX-10R】 5月28日発売 車両価格229万9000円(税込み)。
  • 【ZX-10RR】 6月25日発売 車両価格328万9000円(税込み)

正式発表から発売まではおよそ2か月ですね!!待ちきれませんね!

ごっとん
ごっとん

【ZX-10R】と【ZX-10RR】は価格差でおよそ100万発売日は一か月違いです。ただし【ZX-10RR】は世界限定500台と発表されているのでプレミアもの間違いなしです!!

フロントマスクが大幅変更!!成長が止まらないKawasaki【ZX-10R】!!

2021年式【ZX-10R】

2020年式【ZX-10R】

見比べてみると一目瞭然ですが最も目に付くフロントマスク、特にヘッドライト周りのデザインが大幅に変更されています。

ごっとん
ごっとん

この大幅なフロントカウルの変更はやはり空気抵抗を減らすためです。

コーナー中の安定性も上がります。

2021年式【ZX-10R】のスペック紹介

2021年式のKawasaki【ZX-10R】のスペックを見てみましょう。こちらを参考にしています。

全長×全幅×全高 2,085 x 750 x 1,185 mm

シート高 835 mm

重量 207 kg

燃料タンク 17L

 馬力 149.3 kW {203 PS} / 13,200 rpm

 →ラムエア時 156.8 kW {213 PS} / 13,200 rpm

トルク 114.9 N•m {11.7 kgf•m} / 11,400 rpm

数字上のスペックはほぼ変わっていませんが新しいオイルクーラーを採用し冷却性能をアップさせています。更に電子制御にも手を加えられておりギヤレシオも最適化されています。

ごっとん
ごっとん

数字では表れないエンジンや電子制御周りにまで手を加えチューニングされています。

じゃあ、エンジン周り以外では何が変わったのか?・・・・それも、結構あるんです

2021年式【ZX-10R】で変わったところ

ついにLED化

ハロゲンランプだったヘッドライトもついにLED化!!

さらにKawasakiのフラッグシップの象徴でもあるリバーマークが与えられいます。

メーターも液晶

メーターも新しくなりました。といってもすでにマイナーチェンジを終えているNinja650やZH2に導入されているメーターです。視認性の高さは保証されていますね。

4つのライディングモード追加

「スポーツ」「ロード」「レイン」の3つに加え自身の好みに合わせた「ライダー」の4つが用意。

クルーズコントロールも装備

速度を一定にして自動で走るクルーズコントロールもハンドル左側の手元部分で操作できます

高速などの長距離移動では欠かせませんね。

ZX-10RとZX-10RRってなにが違うの?

Kawasaki【ZX-10RR】はよりレースをベースとした造りになっています。

そのこだわりは凄まじく、2021年式【ZX-10RR】はピストンリングを【ZX-10R】より一本減らし、ピストン高を短縮し各20gの軽量化が施されています。ピストンピンにはダイヤモンドライクカーボンでコーティングされより高回転での扱いやすさが増しています。

ごっとん
ごっとん

Kawasaki【ZX-10RR】は細部にまでg単位の軽量化や特殊コーティングがされておりスーパースポーツバイクの頂点の一つだと思います。ちなみに従来通りであればこの【ZX-10RR】は限定生産になる可能性が高いのでほしい方は発売状況をチェックしておきましょう。

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